銀龍苺の紹介

こだわり

ブルームでは、そのまま食べて美味しいだけでなく、
料理にも美味しい苺づくりを行っています。

苺はそのまま食べて甘いだけが大事なのか。それだけではないと思います。
ケーキや料理を引き立てる香りの良さ、甘さ、そして酸味。それらのバランスがとれてこそ、 みんなが笑顔になれる「本当に美味しい苺」なんだと考えています。

本当に美味しい苺をつくるために、十勝という場所が重要なんです。
たとえば、気温の寒暖差と日照時間が多いという土地柄が、美味しい苺づくりには大切です。
苺栽培には日照量と降水量(降雪量)のバランスがとっても重要で、
十勝はその条件にまさにピッタリの土地なんです。
十勝を囲んでいる大雪の山々が雨雲を止めてくれるので晴れの日が続き、
太陽の光を苺にたっぷりと与えてくれる。
だからこそ、私たちは十勝の音更町に苺農園を作りました。

そして、ブルームの苺は収穫から選別、出荷まで手作業です。
苺に傷がつかないように、ひと粒ひと粒丁寧に扱い、お客様の希望する条件にお応えできるように形や大きさの選別にも細心の注意を払っています。

北海道の寒さと十勝の太陽にこだわって苺をつくっています

北海道十勝の寒さと豊富な日射量が良質な苺を作ってくれます。
品種「さがほのか」出荷期間12月から翌年9月まで。

銀龍苺の特徴

「酸味と香り」

甘いだけが大事なのではなく、
甘さと酸味のバランスが大事。苺は収穫時期により味が変わり、暖かくなるにつれて香りが増して行きます。甘さが増しても、銀龍苺はクセのない程よい酸味が残ります。

「糖度」

苺の甘さを引き出すには、寒さと太陽の光、光合成が重要です。日本屈指の寒い地域、北海道の中でも特に寒いとされ、更に晴天の多い十勝で作るからこそ、
銀龍苺に「甘さ」「酸味」「香り」の3拍子が揃います。

「品持ち」

苺はとても繊細です。温度管理を気をつけていないと、
すぐに質を落としてしまいます。
苺を触る際は、一度冷蔵庫で冷やしてから一つひとつ丁寧に手作業でパックに詰めていきます。周りの温度が温かすぎると苺の表面が溶けてしまうので、温度管理に徹底して作業しています。

北海道の寒さと十勝の太陽にこだわって苺をつくっています

北海道十勝の寒さと豊富な日射量が良質な苺を作ってくれます

「銀龍さがほのか」

一般消費者用と業務用の両方に対応しています。
歯ごたえがケーキやお菓子に適した、とても香りが良い品種です。
春になると甘みが増していきます。
果肉に締まりがあり、上品な甘さがあるのが特徴で、
ブルームでは12月から翌9月末まで出荷することが可能です。

プロの料理人、パティシエの方々に、1年中お応えしています。