今月の苺畑

11月の苺  初冬

冬がきました。

いくら北海道とはいえ

例年よりも早い冬の訪れです。

dsc_3453

一面の銀世界です。

秋はどこへ行った?

dsc_3452

雪が降ろうと

苺は元気です。

dsc_3447

三重に作られたハウスに守られ

徹底した温度、光の調整で

管理されています。

新しく植えられた株からも

花が付き始めました。

dsc_3451

しっかりとした大きながく

可愛らしい白い花びら

おおきな果実を付けてくれるであろうと

期待でいっぱいです。

dsc_3472

白い花と

まだ青い実が

帯のように咲きだした

新しいハウスのベビー株苺

dsc_3473

「早く大きくなぁ~れ」

dsc_3474

ベビー株苺も色づいてきてるものも

みつけました。

dsc_3478

dsc_3479

収穫が楽しみです。

大きくて瑞々しい

甘い苺を

皆様にお届けできるのも

もう少しです。

dsc_3475

手入れが進だ

お姉さん株からは

dsc_3467

中粒ですがしっかりと甘みがあり

こんなに赤い苺が摂れるようになってきました。

龍のお話をすこし・・・

dsc_3456

銀龍苺には

の文字が入っています。

この龍には

社長のいろんな思いが込められています。

北海道十勝を囲む

雄大な連峰が

大地をめぐる龍に見えること

そして

「農と龍」

農という文字の上部にある曲は勾玉

下部にある辰は龍。

登り龍が勾玉をしっかりと握っている

姿にみえます。

農業には水が不可欠で

龍は水の神様

なのだそうです。

作物を育てるのに大切な

水、光、土、風、木、

これらの5要素は全て

『龍の気』

と親和していると考え

社長は引き寄せられるように

この仕事を与えられたと

語っていました。

dsc_3457

農業の神様は龍神様なのね。

dsc_3459

11月の初めには

珍しい雪の訪れでしたが

一転してこの青空!!

十勝には

こんなに素晴らしい

「十勝晴れ」

とゆう宝物があります。

dsc_3462

フェンスの向こうには

白く輝く山々が連なっているのですよ。

龍の神様

今日はご機嫌なのね。

明日はまた

天候は荒れ模様の予報

神様

あんまり暴れないでくださいね。

十勝っ子には

雪はしんどいのであります。

zaki

/ 11
2016

10月の苺  新苗植え替えの時期

ご訪問ありがとうございます。

久しぶりにアップロードします。

記者の諸事情によりしばらくの間

ブログの更新をお休みさせてしまいました。

赤くて・大きくて・美味しい苺の最盛期に

記事の更新をできなかったことを

申し訳なくおもいます。

dsc_2693

苺の最盛期はピークを越え

収穫はとても少なくなっています。

苺も株に栄養を蓄える時期に入りました。

たくさんの実を提供してくれた苺たちの

葉っぱの手入れをしてあげるのが

今時期の主な仕事です。

dsc_2669

dsc_2717

葉っぱは多すぎてもいけないから

整えてあげます。

増えすぎた新芽やランナーも

ちょうどよい数に整えます。

dsc_2695

dsc_2692

葉っぱを整えてもらった株からは

徐々に花が咲いてきます。

次々にあがってくる花を見ると

実りを約束されたようで

こちらも嬉しくなるのです。

そして

この時期の大事な大がかりな仕事

新苗の植え付け

今年はとくに

新しいハウスも増設されたため

苗達の引っ越しもあるのです。

dsc_2702

プランターに土を入れる重労働。

力仕事は

会社の次男君とその仲間たち!

バイト君たちが頑張ってくれています。

苗のお世話に忙しい女子スタッフにとっては

頼もしい存在です。

「頑張って~!!」

・こちらも頼もしい存在。

dsc_2713

長男氏と相棒のマツコ

(コマツのショベルカーを私たちはこうよびます)

農場の雪かきのために導入されたと

おもってましたが

こんな使い方もあったのね!

冬も夏も大活躍!!!

マツコのいなかった年は

土置き場からプランターで

何度も何度も手で運んだのです。

それこそ女子スタッフも総出で・・・

ありがたいな~

dsc_2711

運転する長男氏

たのもしな~

「がんばれ~!」

一方、こちらでは

dsc_2706

新しく植えられた

ベビー苗のランナー切り作業

dsc_2707

この ぴょーんと伸びたのがランナーで

この茎で株を増やそうと

懸命に伸びてきます。

ランナーにはとても勢いがあるので

栄養をもっていかれます。

株が大きく育つように

この茎を切り落とさなければなりません。

dsc_2703

dsc_2690

新しいハウスに

植えられたばかりのベビーちゃんですよー

瑞々しい大きな苺を

実らせてくれますように

さらにさらに

今年は特別の大仕事がありますよ。

苗の引っ越しです。

dsc_2656

苺のプランターを置いている台のことを

私たちはベットとよんでいますが

そのベッドが低いハウスが5棟ほどありました。

しゃがみながら収穫作業をしている我々スタッフの

体の負担や作業効率を考えて

社長がベッドを改良してくださいました。

新しくハウスが増えたのも

1ベッドに⒉列プランターがあったのを

1列づつ並べるようにしたからです。

このおかげで

収穫作業もスムーズになり

株や苺の痛みも少なく

手入れも楽になり

苺にとっても日当たりが良くなるとゆう

良いことずくめ。

会社にとっては

ハウスが増える分

設備や冬季に欠かせない灯油などの

経費がかかってくるのでタイヘンだとは思うのですが

スタッフにとっては

ありがたいことだと思うのです。

こうやって 手作業ですよ。

女子スタッフの中でも

若くて力がある

選抜メンバーによって運ばれていきます。

ありがたや~

記者はおばさんでヘタレなので

葉っぱのチーム。

ごめんね、みんな。

ありがと。

お互いの体調や体力を

考えてくれて気遣ってくれる

いいこばかりの ブルームスタッフです。

DSC_1595

苗を育て

dsc_2691

花をさかせ

dsc_2716

葉っぱの手入れをして

50D2016_03_050454-2

実を生らせ

50D2016_03_050493-2

製品を皆様におくる

ブルームのお仕事です。

zaki

/ 09
2016

5月のいちご。

DSC_1322

5月の苺です。

DSC_1326

作業台一面に並べられた

出荷を待つ苺たち。

北海道、十勝は新緑に包まれ

日差しも強くなってきたように思われます。

DSC_1598-PANO

新しいハウスのために整地も進んでいます。

DSC_1594

苗部屋での苺かぁさん。

DSC_1596

収穫ハウスのほかに苗部屋ハウスがあり

新しいハウスのための苺の苗を作っています。

DSC_1595

お母さん苗から、こっこの苗「太郎」が出てきました。

苺の実に、種もありますが

ランナーとよばれる芽(?)がでてきます。

これが、ピューンっと伸びて土に降りて

根っこを出して定着し

花を付け実になり

ちゃんと苺になるのです。

うむむ。

DSC_1597

このランナーが伸びると

苺の苗が弱るので

通常の収穫時には

にっくきランナーですが

このときばかりは

大切に育てなければいけません。

「太郎」がしっかり根付くと

「太郎」から「次郎」が出てきて

「三郎」、「四朗」と続きます。

若い苗がしっかり育つように

通常の苺仕事と今度は逆に

実が付かないように花芽を飛ばしていきます。

普段は苺が実るように

花をとても大事にするのですから

この真逆の仕事は

なんだか複雑な気持ちになるのです。

いや、これも 若い苗を育てるために

いたしかたないことなのです。

DSC_1521

5月のはじめ、私の娘が結婚式を挙げました。

その時に

銀龍の苺を引き出物に使わせていただきました。

(お赤飯は私がこさえました)

DSC_1522

出席してくれる方々、皆さんに

喜ばれるものを選びたい・・・

そんなことを思っていたら

こんな素敵なパッケージに入っている

苺ちゃんに出会いました。

一つ一つ並べられた大粒苺に

赤い銀龍の帯!

これぞ、私と娘が思い描いていた

おじいちゃんも、おばぁちゃんも、男性も女性も、大人も子供も

みんなが喜んでくれる贈り物だよ!

苺が引き出物になるなんて

今までになかったんじゃないかな?

そしてほんとうに

喜んでいただけました。

たくさんの方から

「おいしかったよ!」

「あんな甘い苺はじめて食べたよ」

とお声をいただきました。

これもスタッフ皆さんのおかげだよ~

ありがとうございます!!

4月のことでしたが

DSC_1311

地元のスーパーのイベントに参加もありました。

DSC_1314

音更町のハピオさんにて物産展です。

十勝の美味しいものが集結する物産展。

今回はスイーツ特集でした。

DSC_1307

わが、ブルームからは

お餅の数より苺が沢山ついてくる!

ふるさと納税で謝礼品としてお馴染の

「苺大福」

新しい商品の「苺タルト」

DSC_1309

買い求めやすい、一個入り、二個入り

お買い得なお値段に設定されたパック苺などなど

提供させていただきました。

あいにくのお天気でお足元の悪いなか

来店してくださいましたお客様

ありがとうございました。

今回で2回目の出店でした。

来年もあるといいな。

十勝の企業様にも使っていただいてる

ブルームの苺ですが

道外へ多くいってしまうので

地元のお客様に沢山味わっていただきたい

と思うのであります。

DSC_1602

従業員一同

一生懸命作っております。

zaki

/ 05
2016

4月の苺 葉っぱの手入れ

4月ですね。

本州では桜が咲いたと

連日テレビで報道されています。

北海道では桜はまだ遠いですが

この広い原野にも

確実に春が近づいてます。

新年度もはじまりました。

新しい季節とともに

新しい生活が始まる方々も

多くいらしゃいますこととおもいます。

ブルームの苺は

一年を収通して収穫があります。

まったく採れない

ゆう日はありません

が・・・

たくさん採れる時期もあれば

収穫量が減る時期もある・・・

そんなときは葉っぱの手入れの

チャーンス

S_4143076737947

まだ

苺の実もたくさんついてます。

葉っぱがボーボーになってきました。

冬にゆっくりゆっくり育った苺は

美味しくて大きい実を

提供してくれました

その収穫が落ち着いたころ

気が付くと

こうやってボーボーになってます。

S_4143077171079

苺の株をお手入れしてあげます。

S_4143077261393

葉っぱがボーボー過ぎると

苺が葉っぱの中に隠れたり

美味しい苺がなりません。

葉っぱも

光合成とかして栄養つくったり

がんばっているんですけどね・・・

多くてもだめ

少なくてもだめ

S_4143076939026

葉っぱの手入れをしてあげると

収穫の時

苺を見つけやすくって

仕事がはかどるとゆう利点もあります。

S_4143076841373

ほら

こんなにスッキリしました。

株の根元が風通しよくなり

病気や害虫をおさえます。

収穫と共に大事なお仕事です。

S_4143079367582-2

大きい苺

小さい苺

どれも

甘く、美味しい苺。

ブルームでは2か月に一度

勉強会を行っています。

従業員全員でいろいろな勉強をします。

もちろん、

私たちが作っている

苺の勉強をしたり

マイナンバー制が

施行されたときは

社労士の先生をお招きして

詳しく説明を聞きくなど

社会勉強もします

今回は、

十勝音更で美味しい野菜を作っていらっしゃる

「繩手さん」

を講師にお招きして

「経営のありかた」

をテーマにお話をしていただきました。

50D2016_03_260515

(ご自身の経営方針とありかたについて語る繩手氏)

50D2016_03_260516

(繩手氏の話に真剣に耳を傾ける…)

50D2016_03_260521

繩手氏の野菜は

シャキッとしていて

香よく、甘く

なんだかほんとに美味しいんです。

そんな美味しい野菜を作る繩手氏に

社長は

同じ「生産者」として興味をもたれたそうです。

講義の後は

慰労会をひらいてくれます。

50D2016_03_260525

50D2016_03_260542

50D2016_03_260546

私たちも親睦を深めあいながら

楽しい時間を過ごさせててもらい

また仕事がんばろ!って

思えるのです。

ビバ!苺ブルーム!!

zaki

/ 04
2016

バーミリオンレッド(銀朱色)  3月のいちご

50D2016_03_050496-2

赤く 実りが色づいてきました。

銀龍苺の赤は

バーミリオン レッド

時々

お客様から

「赤くないよ」

「色が薄いね」

言われますが

バラをイメージする深紅でもなく

旧ソ連の旗のクリムゾンでもなく

ほかの苺とは違う

バーミリオンレッドの この赤が

銀龍苺の赤なのです。

50D2016_03_050493-2

ほかの苺とは違う赤ですが

糖度は高く

すっぱいイメージの苺ですが

甘く美味しい苺です。

50D2016_03_050454-2

かわいい苺

バーミリオン いちご。

バーミリオンは日本の言葉では

銀朱色

「銀朱色」とは

真朱よりも黄色味がかかった

鮮やかな赤。

銀龍の苺 は 銀朱色

3月といえども

北海道は春遠し

雛祭りの頃に大雪が降りました。

50D2016_03_050490-2

ハウスもご覧の通り

雪に埋もれています。

50D2016_03_050482-2

空は十勝晴れ

見渡す限りの青空です。

雪に輝く

白雲山は

大雪山系から日高山脈へと続き

十勝平野を囲みます。

「その山々の姿が銀色の龍のようだ

それが『銀龍』の名前の由来だよ」

社長から聞いたことがあります。

この銀の龍が雲を遮ってくれるから

十勝晴れが

作物の実りに大きくかかわってくれるのですね。

冬の苺作りの命綱

それが温度管理です。

真冬でも苺が順調に育つように

ハウスは3重仕立てになっており

暖房を入れたり

カーテンを開けたり閉めたり

ハウスの中で作業をするわたしたちも

温度との戦いです。

50D2016_03_050463-2

太陽はありがたいけれど

陽が照るとあつ~い

曇るとさむ~い!!

でも、外はもっとさむ~い

夜はもっともっと寒い

寒さで苺がシバレてしまわないように

ハウスの天幕で温度を調節します。

昨年秋にハウスが改良され

自動で開閉されるようになりました。

手動で行っていた作業。

これが、なかなか重労働でした。

自動ってなんてすてき

ありがたや~~

きょうも寒さから苺を守ってくれます。

雪解けが進む3月ですが

急に寒さが戻る

油断のできない時期であります。

zaki

/ 03
2016

1 / 3123
(function($){ // foo })(jQuery);